OPPOウォッチ(スマートウォッチ)の便利な使い方、メリット、デメリット、商品レビュー

 


こんにちは。

今日はOPPOウォッチ(スマートウォッチ)の便利な使い方についてお話しします。

まずOPPOウォッチの基本的な説明です。ご存知の方は読み飛ばして下さい。

OPPOウォッチはOPPOという中国のメーカー(スマホなどを作っています。)が製造しているスマートウォッチです。見た目はアップルウォッチに似ています。アップルウォッチがアイフォン(IOS)に特化したスマートウォッチであるのに対してOPPOウォッチはアンドロイドを搭載したスマートフォンに特化しています。(機能は制限されますが、アイフォンでも使おうと思えば使えます。)


私は、アンドロイド搭載のスマホを使用していること、そしてアップルウォッチのような四角いフォルムのスマートウォッチが欲しかったので、迷うことなく、OPPOウォッチに決めました。


ではOPPOウォッチでできること(私が主に便利だと思うこと)について説明します。

①、スマホの電話機能を呼び出して電話をかける。(電話に出る。)

②、スマホのメッセージやLINEの返信ができる。

③、スマホでアプリなどのプッシュ通知を受け取ったとき、OPPOウォッチでも同様に表示させることができる。

④、スマホのミュージックアプリのコントローラーとして使用できる。

⑤、OPPOウォッチ対応のアプリをOPPOウォッチにインストールすれば、各種アプリが使用できる。


①、②、③は本当に便利な機能だと思っています。私はいろいろなアプリを使用しているため、メッセージ、LINE、その他のアプリのプッシュ通知が本当に多く、いままでは、スマホのバイブレーションが動くたびにスマホを開いて確認していました。

OPPOウォッチを付けていれば、手元を見るだけでいいので本当に便利ですよ!


逆にちょっと不便だと思うことですが、

①、少々バッテリーの消耗が早い。

②、おさいふケータイのようにOPPOウォッチをかざすだけで支払ができる機能がない。

③、スマホのBluetooth圏内、もしくはWi-Fi環境下でないとスマホと連動できないため、ただの時計となる。(電話に出れない。LINE通知が表示されない。プッシュ通知が表示されない。)


①、②はOPPOウォッチ特有の不便なところです。(他のスマートウォッチの中にはバッテリーの持ちがいいものもあれば、支払いができるものもあります。)


③については、スマートウォッチ全般的に言えることです。

私のように事務仕事をしていて、スマホはデスクの下の鞄の中っていう人や家の中の定位置にスマホを置きっぱなしにしていて家事をする。という人は問題ないと思います。(基本Bluetooth圏内にいるので…)

いろんなとろこを動きまわるという人は、結局スマホを持ち歩かなければならなくなります。

一応、スマートウォッチ単体で通信できるものもあります。(SIMを挿入するタイプ)まだまだ種類が少なく値段も高めです。また、SIMを挿入するので、別途SIMの契約をしなければなりません。

日本国内で販売されているOPPOウォッチは、SIMを挿入するタイプはありませんので、やはりスマホのBluetooth圏内で使用しなければ、かなり使い勝手が悪くなります。


最後に私のちょっと変わった使用方法についてお話します。

私は、ガラホのデザリング機能を使って、OPPOウォッチをWi-Fi環境下で使用することがあります。

子供と公園で遊ぶとき、スマホをポケットにいれて動きまわるのは結構不便です。最近のスマホはサイズが大きいので、ポケットから落とすことも何度もありました。

そこでiPadをどこでもネット接続できるようにするために購入したガラホ(ラインモバイルの格安SIM契約)を子供と公園で遊ぶときは持ち歩くようにして、そのデザリング機能を使用してOPPOウォッチをWi-Fi環境下に置くことしました。すると車に置きっぱなしにしてあるスマホ(Bluetooth圏外であるにもかかわらず)のLINE通知やプッシュ通知が表示できました。

LINEは返信もできました。ガラホはバータイプなので軽いですし、ポケットからも落ちません。若干ですが、スマホを持ち歩くよりは便利になりました。

ちょっと変わった使い方ですが、ポケットに入れて邪魔にならないし、結構便利ですよ‼︎