スマホ代金を安くする財テク(料金プラン、キャリア、格安SIM等)

こんにちは!今回はスマホ料金を安くするための財テクについて語ろうと思います。料金プラン、格安SIMなんかについても触れますので、参考にしてみて下さい。(ちなみにメインのスマホのキャリアはソフトバンク、サブでLINE MOBILEのau回線を使用しています。)


とは言っても料金プランの比較はいろんなサイトで紹介されていますので、私のプランの説明、料金、メリット、デメリットを中心に話そうと思います。

私のメインスマホ
端末:XPERIAZX3 
キャリア:ソフトバンク
料金プラン
基本プラン 通話基本プラン1,200円/月
ウェブ使用料 300円/月
通話オプション 準定額オプション500円/月
データプラン ミニモンスター 2.480円/月~
おうち割光セットで-1,000円
ユニバーサル料3円
合計3,483円(税抜)
(端末本体代を除く)

ミニモンスターはギガが増えるごとに、段階的に料金が上がる仕組みで
1GB→2,480円
2GB→4,480円
3GB~5GB→5,980円
5GB~50GB→6,980円
となっています。私は毎月1GBに抑えているので2,480円となります。

現在、新規の申し込みや料金プランの変更でミニモンスターを選ぶことはできず、この仕組みを引き継いでいるのが「ミニフィットプラン」というプランです。2021年3月17日よりこのプランを更に進化させた「ミニフィットプランプラス」が始まります。

ソフトバンクのプランで一番料金を抑えられるのは、この「ミニフィットプランプラス」で1GBに通信料を抑えることで最も料金が安くなります。

「ミニフィットプランプラス」を契約した場合、料金は次のようになります。
基本プラン(音声)980円/月
準定額オプションプラス800円/月
データプランミニフィットプラス2,000円/月〜
おうち割光セットで-1,000円
ユニバーサル料3円
合計2,783円(税抜)
(端末本体代金を除く)
となります。

これもギガが増えるごとに、段階的に料金が上がります。
1GB→2,000円
2GB→3,000円
3GB→4,000円

3GBを超えると通信速度が遅くなります。

ちなみに準定額オプションプラスは1回5分以内の通話が無料になったり、留守電サービスが使えたりするオプションなので必要ない人は申し込む必要はありません。申し込まない場合は秒単位で電話料が発生しますが、LINE電話がメインの人はそんなに問題ないかと思います。
またおうち割光セットはSoft Bank光やSoft BankAirなどを自宅のインターネットとして使用する場合に受けられる割引なので、自宅が該当のインターネット回線でない場合は割引は受けられません。

準定額オプションプラスを外して、おうち割光セットを適用した場合、1,980円で1GBまで使用できることになります。

屋外でポケモンGOなどのゲームをしたり、動画をガンガン観たりする方には物足りないですが、LINE、メール、ちょっとしたアプリを使うぐらいなら1GBに抑えることは可能です。私も2年ぐらいはミニモンスターのプランで1GBに抑えていました。サブ機も2年間は持っていなかったので、メイン機のソフトバンクのみで、本当に格安で使用できていました。


でも1ギガじゃちょっと・・・物足りない方におすすめのギガ増量方法を説明します。
ここからが大事なので注目です‼︎
ここで登場するのが格安SIMです

私はLINE MOBILE(ラインモバイル)を契約しています。

端末:INFOBAR
LINE MOBILE(au回線)
料金プラン
ベーシックプラン3GB/データSIM(SMSつき)
980円/月
ユニバーサル料 3円
合計983円/月(税抜き)
(端末本体代金を除く)

上記プランの簡単な説明ですが、毎月3GBまで980円でデータ通信が使えるプランです。「データSIM」ではなく「音声通話SIM」というものもあるのですが、これは電話ができるSIMです。これにすると500円高くなり、1,480円になります。
※データSIMでもLINEは使えるので、LINE通話で十分な人はデータSIMでいいです。私もサブ機として使用しており、電話はメイン機のソフトバンクでしているので、データSIMの契約で十分です。

ちなみにLINE MOBILEのお得なシステムとして、
①使いきれず残ったギガは翌月まで繰り越せます。
②LINE MOBILEを使用している家族、友達などに自分のギガをプレゼントする事が出来ます。
③デザリンク対応の機種を使用していれば、LINE MOBILEと別途契約する事なく無料でデザリング(LINE MOBILEのSIMを挿入している端末をルーターとしてインターネット接続すること)出来ます。




3GBまでのデータ通信をソフトバンクのメイン機1台でやろうとすると、かなり値段が上がります。

ミニフィットプラスを契約して、3GBまでデータ通信をした場合
1GBのときより2,000円上がります。先程説明したパターンに当てはめると、2,783円から2,000円上がり、4,783円になります。これにLINE MOBILEに無料でついているデザリング機能をつけた場合500円追加になります。結果5,283円となります。

ではミニフィットプラスの契約で1GBに抑えて、LINE MOBILEで3GB使用した場合
ソフトバンクのメイン機は2,783円
LINE MOBILEのサブ機は983円
合計3,766円です。さらにデザリング機能は無料でついているので、追加の500円も発生しません。ソフトバンクのメイン機1台で3GBまで使う場合よりも1,517円安くなり、さらに1GB多く使用できます。

断然、格安SIMを使用して2台持ちした方がお得なのです‼︎
格安SIMでの2台持ちのメリットは
・料金が安い。
・デザリング機能で他の端末をインターネットに接続するため、メイン機以外の端末(iPadやタブレット)などもインターネット接続できる。

デメリットは
・2台持ちになるので、持ち運びに不便
・料金の支払いがメイン機のキャリアとサブ機のLINE MOBILEの2つに別れるので、管理が少し不便

「2台持ちのため、持ち運びに不便」については、やり方次第で解決出来ます。
格安SIMをガラホに挿入して使用しましょう。ガラホならサイズが小さいので、それほど持ち運びに不便ではありません。私はauのINFOBARで使用しているため、見た目はケータイ初期のバータイプです!結構おしゃれで持ってると注目されますよ。

LINE MOBILEの契約はインターネット上で比較的簡単にできるので、申し込みの煩雑さからいってもおすすめです。また、私はau回線のSIMを申し込みましたが、大手3キャリアの全ての回線のSIMを契約できるので、そのような面からいってもLINE MOBILEがおすすめです。
ぜひ格安SIMを使用して、電話料金(通信料金)の節約をしましょう‼︎