引越し財テク(引越しを安くするために、安い会社、帰り便、値下げ交渉について)







初めまして。にゃんジロウです。ブログ初投稿です。

時期的にも引越シーズンなので、今回は引越し格安、交渉術について語ろうと思います。

その前に少し自己紹介‼︎  お付き合いください(^3^)/

1988年生まれ、現在、二児のパパ、公務員(税金関係)を経て、現在地元企業の経理職してます。経理目線を取り入れた財テク術についてブログを投稿していきたいと思っています。よかったら読んでいって下さい。

では早速引越し格安術について、私の体験を踏まえてお話していきたいと思います。

※前半部は他のサイトでもよく言っている話なので、「帰り便」の説明あたりまで必要ない方は読み飛ばして下さい。

一般的に引越を安くするためにいろんなサイトで紹介されているのが・・・

安い時期を狙う

・時間指定をしない

・単身パックを使う

などです。これらは全てその通りですし、他のサイトでもよく説明されているので、私のブログでは割愛させていただきます。

私が利用して特に良かったと思うのは、「帰り便の利用」です。何故かと言うと・・・帰り便の利用は自分の引越価格の最安値が読みやすいんです。

「帰り便」→自分以外の人が引越した際に使用したトラックの帰りの便(荷台が空のもの)を利用した引越方法

なので、引越業者は帰り便の利用客を確保できなかった場合、荷台は空で帰ってきます。そのため、空で帰ってくるトラックの交通費やガソリン代は見込んで帰り便の顧客以外から既に確保しています。

帰り便を利用した場合も見積りの過程で交通費がいくらで・・・という話が引越業者から出るかもしれませんが、それは本当は業者の利益になっています。実際に帰り便の顧客を確保して業者に新たに発生する費用というのは、帰り便の顧客の荷下ろし作業のための人件費ぐらいです。ですので、

作業人数×1万円(作業時間によってはもっと安いかもしれませんが)+業者の確保したい利益

が最安値になります。帰り便でも、最初の見積りの段階では、交通費も含んで計算して価格の提示をしていることがほとんどなので、値下げ交渉すると、交通費を削って相当値下げしてもらったように見えます。これが帰り便の仕組みです。

帰り便が利用できれば積極的に利用しましょう!最初の見積り金額の40%程度の値下げは期待できます!

とここまでは、他のサイトでもよく言っていることです。実はここから先が重要です。


ここから更に値下げしてもらう方法について説明します。注目です!

①3業者程度、見積り依頼をします。これは3つの引越業者全て自宅に来てもらって見積りを出してもらいます。(1業者、1時間~1時間半程度で終わります。日にちを分けると面倒なので、1日に全て押し込んでしまった方が楽です。午前2業者、午後1業者など)

②自宅に来た営業担当者を良く観察しましょう!引越案件を、どうしても取りたい業者(担当者)はその場で契約しようとします。また意欲的に値下げの交渉をしてきます。

③意欲的な引越業者2社に絞り、2社で値下げ競争させましょう。

私の場合ですが、3社同日に見積りに来てもらいました。

午前最初の業者→見積りするも、たいして積極的に値下げする素振りもなく、また検討の方していただいて、連絡お待ちしております。という感じで帰っていきました。

午前2番目の業者(アート)→値下げについて積極的、帰り便についても積極的に説明、「今、契約していただけばここまで下げれます!」絶対に契約をとってやるという意欲がヒシヒシと伝わってきます。

午後の業者(サカイ)→「アートさんより下げれますよ!」是非うちで!今なら粗品プレゼント!契約について意欲的。

私はどうしたかというと・・・一度、その場でアートと契約します。意欲的だし、契約しておかないと帰り便の都合のいい日が他の人にとられてしまう可能性があるため。

次に午後に来たサカイの見積りがアートより安いため、サカイと契約します。この後アートはキャンセルします。(引越3日前までキャンセル料はかかりませんが、その日のうちにキャンセルの電話を入れます。)

また契約と同時にアートは段ボールなどの資材を置いていくため、サカイから返却しておいてもらうようにお願いします。(資材は返却すればお金はかかりません。また再契約した引越業者が返却しておいてくれることがほとんどです。)

キャンセルの電話をした際、アートの担当が不在だったため、後日、担当者から電話がかかってきます。

さぁここからが勝負です。アートは当然サカイより安い金額を提示してきます。でも、その金額から更に値下げしてもらうよう頼みます。(自分がここまで下げてくれたら絶対契約する金額を言いました。)あっさり断られます。そこから徐々に値段をあげていき最終的に承諾してくれる金額で契約します。そこが最安値だからです。

企業というものは、利益度外視で契約を優先させる場合があります。(売上金額で評価されるから売上をどうしても伸ばしたい、契約件数で評価されるためノルマ達成のためどうしても契約を取りたい、赤字でも広告宣伝効果があがって赤字をすぐに取り返せるなど)

自分の引越が引越業者のそういった案件に該当したか、営業担当者の意欲、態度から読み取りましょう。そうすると上記で述べた最安値を相当低い位置まで持ってこれます。

ということで、私はアートと契約し当初の見積りより半値近く下げて契約しました。

値段が安かったこともそうですが、営業担当者もしっかりした信頼のおける人でしたし、作業に来た作業員も見た目こそチャラチャラした風貌でしたが、仕事っぷりは見事なものでした。

アートの特徴として、人員(作業員)全般的に人あたりの良い人を使っているイメージです。

アートはおすすめなので、比較する引越業者の1つに入れておきましょう!また価格交渉をするにあたって相場を知っておく必要があるので見積もり比較サイトを利用して相場を確認しておきましょう!

そして、格安引越しを実現しましょう!